雪国にいがた、雪だより

Happy New Year from the Snow country!
How to Stay Warm in Niigata

新しい一年が始まりました。
今年もたくさんおいしい新潟の食材と料理をご紹介したいと思います。よろしくお願い致します!

五泉市MOZAEMON農園では寒い冬の季節を迎えています。
年末年始は日本の上空は冬型の気圧配置となり新潟県は連日大雪警報が出ていて、五泉の田んぼにも真っ白な雪が降り積もり、一面の銀世界となりました。雪景色はきれいですが、雪が降ると、滑ったり、転んだり、危険で大変なこともいろいろあります。街路樹や各家庭の植木は雪囲いをしたり、雪つりをして、雪の重みで枝が折れないようにしています。新潟の冬の天気は変わりやすく、一日の中でも、晴れたり、強風突風が吹いたり、霰アラレ、霙ミゾレが降ったり、風が止むとしんしんと雪が降ったりで、傘と長靴は手放せません。五泉地域では道路の雪対策に消雪パイプを設置し、地下水で雪を溶かしています。しかし、大雪になると、消雪パイプも追いつかず、外に出られないこともあります。家の中でも、ガスストーブや灯油ストーブなどの暖房器具を使って、部屋を暖かくしてます。雪国の生活は厳しいです。

MOZAEMON農園 雪つり

そんな冬の新潟の楽しみは、日本海のおいしいお魚や冬野菜を使った郷土料理をたべることです。我が家では雪が降る前に大根、白菜、ねぎを農舎に保存し、春まで大切に少しづつ食べています。先日ご近所の野菜作り名人のE子さんから、畑でとれたたくさんの野菜をいただきました。太くて立派な冬ねぎ!ねぎはお鍋や、鮭のあら、うち豆、大根などと酒粕を一緒に煮て粕煮にしたりして食べます。体がポカポカ温まります。

新潟では酒粕は冬の時期には写真のように一袋500g、200円~300円程度でスーパーなどで販売されています。酒粕には免疫力アップ、生活習慣病の予防効果、美肌効果があると言われています。
そのまま焼いて食べても美味しいです♪

YOSHIKO

YOSHIKO新潟の郷土料理とおふくろの味をお伝えします。

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