保存食

【ごはんのお伴に】赤紫蘇の実の佃煮

紫蘇の実を佃煮にしました。新米が出回るこの季節、炊き立てのごはんと一緒にどうぞ。

保存が効きますので、手に入ったらぜひお試しくださいね。

鷹の爪を加えたり、自分なりの味付けにすると、色々楽しめます!

材料

材料
分量
紫蘇の実、穂先(赤紫蘇でも青紫蘇でも)
適宜
麵つゆ
適宜 

作り方

1

紫蘇の実と穂先は、流水でよく洗って、水に(30分程度)つけてアクを抜く。

2

紫蘇の実と穂先をざるに上げて水気を切ってから、実だけ扱いて取る。

3

実と穂先を熱した麵つゆに入れて、汁気が無くなるまで弱火で6分程度煮る。

4

汁気が無くなったら出来上がり。

ポイント

五泉市のMOZAEMON農場のお母さまから、作り方のポイントを教えていただきました。

蘇の実と穂は、洗った後熱湯をかけると良いとのこと。

五泉市では味噌漬けが食卓の定番で、市販の商品も人気だそうです。

  • 麵つゆを自家製でつくる場合は、醤油とみりん、各大さじ1と酒少々。紫蘇の実の量に合わせて調整してください。
  • 味付けはお好みで、山椒を入れたり、七味を入れたりいろいろ試してみてください。