おやじの毎日ごはん

つるつる山形庄内の【麦きりと旬野菜の天ぷら】

調理時間
30分

最高気温17度、最低気温13度
雨の月曜日。気分が重たい気がするけど、一念発起して、畑でもらった野菜の天ぷらを揚げました。
採れたての春菊は、根元を水で染ませた新聞紙でくるんでおいておいたので、まだまだ元気。急に気温が上がって大きく育ち、花が咲き始めたブロッコリーもたくさん食べられてうれしい。ブロッコリーは、揚げるとカリっとした食感でうま味が増して、こんなに美味しかったっけ?と思うほど。これならブロッコリーの大量消費も可能です。

天ぷらと書いたけど、実は粉を軽く振って少な目の油で揚げたもの。衣に卵を入れないのと粉が少ないので油を多く吸わずカラっとヘルシーに仕上がります。自分は、これをカラっと揚げと呼んでいます。山菜などを揚げるときにぴったりなのでおすすめです。ぜひ試してみてください。

うどんは、山形県庄内の「麦きり」。小麦粉を塩水でこねて切ったもので、小麦を栽培している庄内地方では昔は各家庭で作っていたものだそうです。つやがあり、つるつるした食感で、のど越しが良いのが特長です。
今回は、茹でた後水でぬめりを取ってザルに乗せました。自家製麺つゆは熱々にして、生姜をたっぷり入れていただきました。

タンパク質がないので、夜はしっかりお肉を食べなくては。

材料

材料
分量
季節の野菜やキノコ等
適量
鍋底から4㎝くらいまで
うどん
2~3人分
めんつゆ
市販のものは水を適量に入れて薄めてください。
しょうが
一片

ポイント

管理栄養士MINORI【冬野菜物語 シュンギク】はこちら。
 

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