三五八漬けは塩・米麹・ごはんを「三・五・八」の割合で混ぜた「床」にきゅうりやキャベツやかぶ等の野菜を漬けこむ東北(福島・山形)の伝統的な郷土料理です。麹とごはんの自然な甘みが加わることで、塩辛すぎず、まろやかで奥深い味わいを楽しめるのが魅力です。我が家では新潟県阿賀町の糀屋さんがつくるこだわりの三五八漬けのもとを愛用しています。最近ではスーパーでも手軽にに三五八漬けのもとが手に入るので身近な発酵食品なんです。
◼️美味しくつけるポイント
三五八漬けの素の量は野菜の重量に対して15%くらいが目安です。
例:きゅうり3本、かぶ3個総重量500gの場合は約75gのもとを使用します。
ポリ袋や保存容器に切った野菜と素を入れて揉み込むだけであっという間に美味しい自家製漬物が出来上がります。
